企業理念と社名に込めた思い

はじめまして。
株式会社ブリーチの代表をしております大平(オオダイラ)と申します。

本日は、
弊社ブリーチの企業理念と社名に込めた思いをお伝えします。

うちの企業理念は

「世界を照らす存在となる」

この企業理念はどういうことを意味するかと言いますと、
商売を通して日本だけでなく「世界」を「輝くメンバー」で貢献したい。

という私達が目指す理想の会社像が理念として表現されてます。

「照らす存在」とした理由は、
元々が18歳の頃に経営者の本をたくさん読んでいまして、
・周り(特に近い存在)に貢献したいという強い思いと
・従業員が輝いてないと俺は嫌だなという思い
両方が起業したら作りたい会社像としてあったからです。

その理念のキッカケとなった本が19歳の大学浪人時代に読んだ本でありまして、
今では企業組織論で有名な永松 茂久さんの第一書「もっと近くで笑顔が見たい」でした。

うろ覚えですが、
たこ焼き屋(たこ焼きと言っても4・50席くらいある?レストラン)の、
オーナー永松さんの話でそこで従業員が楽しそうに個性を爆発させて働きながら、
お客さんを超感動させている話だったと思います。

これまた、うろ覚えですが具体的には、
トランペットが得意な従業員がお客さんのバースデーで、
トランペット吹いて御祝いして、
別の従業員はうさぎか何かの着ぐるみ着たり、
みんな従業員が楽しそうに働いて、
結果、お客さんに涙ぼろぼろの感動をさせている話でした。

当時の18歳の私からすると、
楽しく仕事して人喜ばせてお金貰えるんだ!!衝撃!!!(笑)

楽しそうに仕事する様子が本から読み取れ、
従業員輝いてるなぁ、
そして結果、お客様が喜んでる。

いいなぁその会社!みたいな(笑)

その本を読んだ日は、
浪人時代の代々木ゼミナールの4畳くらいの狭い寮で
深夜1時くらいだったかな、
なぜか興奮して寝れなかった記憶があります。

ただ、従業員が楽しく輝いて仕事するには、
それまでに様々な困難や衝突を乗り越えてきた話が、
その本か別の本で永松 茂久さん自身が説明してのですが、
当時の18歳の私にはその輝くためにやった会社作り、
仕組み作り、従業員と経営者側の成長が抜けて、
「結果」ばかりが頭に入っていたと思います。

話は少し変わってしまいますが、
起業して大人になってから常々

スタ-バックスの従業員とドトールの従業員はなぜあんなに違うのだろうか?
六本木のリッツカールトンと他のホテル従業員はなぜあんなに違うのだろうか?
アップルストアの店員は聞いてもいないのにどんどん商品の魅力を語ってくるんだろ?

といつも疑問に思っていました。

感覚として分かると思いますが、
スタバの従業員だとハキハキして顔にツヤさがあり、
自分の仕事に誇りを持っている感、仕事してる感を、
お客側からも感じれます。

私の家の近くにドトールありますが・・・・・
同じコーヒーという物を売ってながら、不思議じゃないですか?

俺は断然、従業員が輝いて商売している会社を目指してます。

自己犠牲の奉仕(商売)ではなく、
自分達が輝きながら奉仕(商売)をおこなっている。
その様子が「照らす」という表現になりました。
照らすためには輝かないといけない。
すごく抽象的ですよね輝く従業員って、
輝く従業員って具体的にどんな従業員なのでしょうか。
それは、

表面的な笑顔でなく、その仕事に誇りを持てていること。
従業員が会社のなかで自己重要感が満たされていること。だと今、思ってます。
この話で、ブリーチが掲げる企業理念
「世界を照らす存在となる」
この抽象的な言葉がスタバや永松 さんのレストランの事例と共に
なんとなくでも理解してくれたら嬉しいです。

理念の解釈ですが、今の現状でベストな答えは
「商売を誇りと充実感ある従業員が成り立たせている会社」を目指しましょう
と解釈してOKです。

他にもいろんな理念候補はありましたが、
「世界を照らす」これにした理由は、
21世紀の日本の時代背景にあってると思ったからです。

21世紀は物が溢れて、生活水準が高まり、
仕事しなくて食いパクれはしない時代。

食うための仕事よりも、
仕事していて充実している楽しいを世の中の人が、
選択しつつある時代ではないでしょうか。

次は、社名のブリーチbleach の由来です。

理念から逆算して社名決めの時に

「照らす」「輝く」で言葉を探し、シャインなんちゃかとか
いろいろ組み合わせました。

本の名前を忘れてしまいましたが、
覚えられる企業名、ブランド名の法則?的な本を読みまして、

ソフトバンク
ホンダ
セブンイレブン
ドコモ
マツダ
ヤマダ電気

のように濁点が多いですよって聞いたんです。
濁点無くても有名ブランドや企業はあるから、
つじつま合わせてるだけだろって思いましたが(笑)

結局、濁点にこだわってしまい、

いまいち納得する社名がでなく困ったなーと、
悩んでるときに当時私がノリというやつで、
金髪だったんですよね。

おれ、金髪?あ!ブリーチって濁点だし響きはいいな!
bleachって言葉って意味に「照らす」とか「輝く」
ってないの?って思って調べると、
語源に「輝くこと、ぴかっと光ること、白や他の明るい色の輝きを表す」
という意味があります。と!やった!(笑)

ただ、検索ワードで「ブリーチ」は漫画が出てきてて、
うわー検索上位表示できないじゃんと一瞬思いましたが、
私の会社は私が死んだあとも継続させて、
最低100年以上は続ける企業体を創りたい。
漫画ブリーチがアニメ化されてもせいぜい長くて30年くらいしか持たないと思うから、(大変失礼)
うちのブリーチの方が「ブリーチ」単一キーワードで1位の上位表示できる日は来るなと。

なのでブリーチに社名が決まりました。
目指す会社像をお伝えしましたが、
今のブリーチは理想に向け1歩1歩前進している最中です。

輝く社員が商売を通じて世の中に貢献する偉大な会社を一緒に創りませんか?

海外通販マーケティング2018事例 LPに3つの〇〇でCVR向上

こんにちは、コンサルタントの柴田です。

お取引様、これからのお取引様、もしくは弊社に興味を持って頂けた方、

このページにお越し頂き、ありがとうござます。

 

こちらでは、私の海外通販に関するノウハウを余すことなく共有し、皆様に少しでもお役立ち出来るようなお話をしたいと思います。

 

 

さて今回のテーマは海外通販マーケティング2018事例です。

 

日本の4年先の市場が今のアメリカの市場といわれているように、常に通販マーケティングの最先端を進んでいるアメリカ。

 

という事は、現在、アメリカの通販マーケティングの手法が、4年後に日本で流行るのではないかと考えております。

もしそのロジックが正しければ、今から海外通販マーケティングの手法を取り入れることで日本の通販マーケティングが成長角度が高くなるのではないかと思い、

今回は海外通販マーケティング最新の手法について、紹介したいと思います。

 

 

海外通販のランディングページで使われているCVRを向上させる方法

 

日本でも様々なランディングページのCVRを向上させる方法の本が出回っておりますが、

マーケティングは日々進化しているのでWEBの現場で最新の情報収集が必要になります。

しかし、

本の場合 出版時の手法が書かれているため、手法・技術は古くなる形になります。

 

これから紹介する手法はまだ日本では出回っておらず、このブログでしか知り得ることが出来ない情報になるでしょう。

では、最先端の海外通販マーケティングを見てみましょう。

 

 

 

海外通販マーケティングで使われている手法とは?

 

普段、私が海外市場調査を行っている中で、

「この手法面白いな!」

「これ日本でもやってみたら記事(クッションページ)や商品ページのCVRが上がるんじゃないかな?」

※CVR:コンバージョン率、成約率、遷移率

と思った、手法を3点紹介致します。

 

 

 

1.権威付け

まず一つ目は、権威付けの手法です。

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing01.html

 

あなたはこの画像が商品ページ(今回の場合はシミ取り化粧品)の下部に挿入されていた場合、どう思われますか?

 

 

おそらく、

「あ~これって、なんかの証明書かな?証明書獲得しているんだったら安心できる会社なのかな。」

って思うんじゃないでしょうか?

 

簡単にこちらのこの証明書の内容を説明すると、

International Customer And Fulfillment Services Association(ICAFSA)という協会が

素晴らしい顧客対応した企業だけに送られる証明書という形でCosmediqueという会社に向けて送ったもの

という意味です。

 

私も最初見たときには、証明書を持っているということは、優良企業なんだな!と思っておりました。

ただ、その後、ICAFSAってどんな会社なんだろうと思いGooogleで調べてみたところ、

 

ICAFSAに一致する協会が見つからない。

 

そうなんです。ICAFSAっていう架空の協会を自分たちで作り、

 

あたかも、

「自分たちは協会から証明書をもらっているからいい会社ですよ!」

というように、商品ページに来たユーザーに安心感を与えていたんです。

 

さすが、マーケティングの最先端を行くアメリカ

やり方が本当に巧妙です。

 

 

2.クオリティの高いユーザーの動画

 

2つ目は動画手法です!

日本でもインタビュ-動画ってたくさんあるとは思いますが、

今回の場合、日本とちょっと違う手法でやっており、さすがだなっと思いました。

 

何が違うのか考えながら、こちらの下記画像のハイライトされた動画をリンクより飛んでご覧になってください。

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing02.html

※画像をクリックすれば掲載してあるページに遷移します。(一番最後の方にあります)

 

いかがでしたでしょうか?

 

この動画で言われている内容を要約すると、

「南フロリダでVP(部長)として働いている47歳の男性が、子供たちに目じりの小じわを笑ったので、

どうにかしないといけないと思って、lifecell(本製品)を買い、

目じりの小じわが減った。現在では顔について褒められることが多くなった。だから私はこの商品を推薦します!」

というようなことが話されております。

 

 

さて、私がこの動画を最初にみて思った感想としては、

心の底から感謝しているからこそこの動画を自ら志願して撮ったのかな?

ということでした。

 

では、日本のインタビュー動画と比べて、何が違うのでしょうか?

それは、

1. テロップが全く入っていない

2. インタビュアーとの掛け合いが全くない

という上記の2点だと思います。

 

ではなんで、テロップが入っておらず、インタビュアーとの掛け合いがないことがいいのでしょうか?

 

ここからは私の見解なのですが、

・テロップが入っていないことで、薬事の問題を回避でき、言いたいことをいうことが可能になる。

・インタビュアーとの掛け合いがないことで胡散臭い感じがなくなる

だと思います。

 

そして、この動画の出だしは動画出演者の笑顔から入っており、

この笑顔も重要で、

 

実際に本当に使用していて満足しているんじゃないかな?

 

とこれから購入を考えているユーザーに対して、安心感を与えているのだと感じました。

商品を買う使用者の声って本当に商品をこれから購入する上ですごく大事だけと、普通のインタビュー形式とかだとどうしても胡散臭いなー

と思ってしまうので、

この動画の構成を模倣すれば、見事に信用付けすることができるのではないでしょうか?

 

 

 

3.ユーザーの声を上手く利用する

 

3つ目は、ユーザーの声を上手く活用した手法です。

 

あなたは下記の画像を見てどう思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing01.html

この画像は商品ページの下部に挿入されていたお客様の声の一部です。

 

 

こちらのページを見た時、私は

あ~4.7の評価なら安心だな!

って単純に思いました。

では、なんででっち上げ客先の声かもしれないのに私は信用できそうだな思ったのでしょうか?

 

 

それは、かのECサイトのAMAZONのカスタマーレビューと酷似しているからでした。

普段からAMAZONユーザーの私にとって、カスタマーレビューはすごく信用しており、

レビューの数、星の数が多ければ多いほど、商品を欲しくなるという習慣が出来ていたので、

今回の場合には自然と「この商品は安心だな」って思ったのです。

 

 

実際にすでに大手のECサイトのレビューをマネすることでユーザーに安心感を与える事は、

誰でも思いつきそうですが、あまり実際には出来ていないなと思い、今回3つ目の手法として紹介いたしました。

 

最後に….

 

最後までご拝読いただき誠にありがとうございました!

「タメになった!勉強になった!明日から実際に他の人に話したい!」

って思っていただけたら、是非このページをシェアして、共有して頂けたら幸いです。

ページシェア用URLはこちら:http://bleach.co.jp/blog/2018/03/04/海外通販マーケティング2018事例 ランペに/

 

次回は、海外動画マーケティングの現状について書いていきます。

次回も宜しくお願い致します!!