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海外通販マーケティング2018事例 LPに3つの〇〇でCVR向上

こんにちは、コンサルタントの柴田です。

お取引様、これからのお取引様、もしくは弊社に興味を持って頂けた方、

このページにお越し頂き、ありがとうござます。

 

こちらでは、私の海外通販に関するノウハウを余すことなく共有し、皆様に少しでもお役立ち出来るようなお話をしたいと思います。

 

 

さて今回のテーマは海外通販マーケティング2018事例です。

 

日本の4年先の市場が今のアメリカの市場といわれているように、常に通販マーケティングの最先端を進んでいるアメリカ。

 

という事は、現在、アメリカの通販マーケティングの手法が、4年後に日本で流行るのではないかと考えております。

もしそのロジックが正しければ、今から海外通販マーケティングの手法を取り入れることで日本の通販マーケティングが成長角度が高くなるのではないかと思い、

今回は海外通販マーケティング最新の手法について、紹介したいと思います。

 

 

海外通販のランディングページで使われているCVRを向上させる方法

 

日本でも様々なランディングページのCVRを向上させる方法の本が出回っておりますが、

マーケティングは日々進化しているのでWEBの現場で最新の情報収集が必要になります。

しかし、

本の場合 出版時の手法が書かれているため、手法・技術は古くなる形になります。

 

これから紹介する手法はまだ日本では出回っておらず、このブログでしか知り得ることが出来ない情報になるでしょう。

では、最先端の海外通販マーケティングを見てみましょう。

 

 

 

海外通販マーケティングで使われている手法とは?

 

普段、私が海外市場調査を行っている中で、

「この手法面白いな!」

「これ日本でもやってみたら記事(クッションページ)や商品ページのCVRが上がるんじゃないかな?」

※CVR:コンバージョン率、成約率、遷移率

と思った、手法を3点紹介致します。

 

 

 

1.権威付け

まず一つ目は、権威付けの手法です。

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing01.html

 

あなたはこの画像が商品ページ(今回の場合はシミ取り化粧品)の下部に挿入されていた場合、どう思われますか?

 

 

おそらく、

「あ~これって、なんかの証明書かな?証明書獲得しているんだったら安心できる会社なのかな。」

って思うんじゃないでしょうか?

 

簡単にこちらのこの証明書の内容を説明すると、

International Customer And Fulfillment Services Association(ICAFSA)という協会が

素晴らしい顧客対応した企業だけに送られる証明書という形でCosmediqueという会社に向けて送ったもの

という意味です。

 

私も最初見たときには、証明書を持っているということは、優良企業なんだな!と思っておりました。

ただ、その後、ICAFSAってどんな会社なんだろうと思いGooogleで調べてみたところ、

 

ICAFSAに一致する協会が見つからない。

 

そうなんです。ICAFSAっていう架空の協会を自分たちで作り、

 

あたかも、

「自分たちは協会から証明書をもらっているからいい会社ですよ!」

というように、商品ページに来たユーザーに安心感を与えていたんです。

 

さすが、マーケティングの最先端を行くアメリカ

やり方が本当に巧妙です。

 

 

2.クオリティの高いユーザーの動画

 

2つ目は動画手法です!

日本でもインタビュ-動画ってたくさんあるとは思いますが、

今回の場合、日本とちょっと違う手法でやっており、さすがだなっと思いました。

 

何が違うのか考えながら、こちらの下記画像のハイライトされた動画をリンクより飛んでご覧になってください。

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing02.html

※画像をクリックすれば掲載してあるページに遷移します。(一番最後の方にあります)

 

いかがでしたでしょうか?

 

この動画で言われている内容を要約すると、

「南フロリダでVP(部長)として働いている47歳の男性が、子供たちに目じりの小じわを笑ったので、

どうにかしないといけないと思って、lifecell(本製品)を買い、

目じりの小じわが減った。現在では顔について褒められることが多くなった。だから私はこの商品を推薦します!」

というようなことが話されております。

 

 

さて、私がこの動画を最初にみて思った感想としては、

心の底から感謝しているからこそこの動画を自ら志願して撮ったのかな?

ということでした。

 

では、日本のインタビュー動画と比べて、何が違うのでしょうか?

それは、

1. テロップが全く入っていない

2. インタビュアーとの掛け合いが全くない

という上記の2点だと思います。

 

ではなんで、テロップが入っておらず、インタビュアーとの掛け合いがないことがいいのでしょうか?

 

ここからは私の見解なのですが、

・テロップが入っていないことで、薬事の問題を回避でき、言いたいことをいうことが可能になる。

・インタビュアーとの掛け合いがないことで胡散臭い感じがなくなる

だと思います。

 

そして、この動画の出だしは動画出演者の笑顔から入っており、

この笑顔も重要で、

 

実際に本当に使用していて満足しているんじゃないかな?

 

とこれから購入を考えているユーザーに対して、安心感を与えているのだと感じました。

商品を買う使用者の声って本当に商品をこれから購入する上ですごく大事だけと、普通のインタビュー形式とかだとどうしても胡散臭いなー

と思ってしまうので、

この動画の構成を模倣すれば、見事に信用付けすることができるのではないでしょうか?

 

 

 

3.ユーザーの声を上手く利用する

 

3つ目は、ユーザーの声を上手く活用した手法です。

 

あなたは下記の画像を見てどう思いますか??

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リンクはこちら:http://page-read.com/usa-marketing01.html

この画像は商品ページの下部に挿入されていたお客様の声の一部です。

 

 

こちらのページを見た時、私は

あ~4.7の評価なら安心だな!

って単純に思いました。

では、なんででっち上げ客先の声かもしれないのに私は信用できそうだな思ったのでしょうか?

 

 

それは、かのECサイトのAMAZONのカスタマーレビューと酷似しているからでした。

普段からAMAZONユーザーの私にとって、カスタマーレビューはすごく信用しており、

レビューの数、星の数が多ければ多いほど、商品を欲しくなるという習慣が出来ていたので、

今回の場合には自然と「この商品は安心だな」って思ったのです。

 

 

実際にすでに大手のECサイトのレビューをマネすることでユーザーに安心感を与える事は、

誰でも思いつきそうですが、あまり実際には出来ていないなと思い、今回3つ目の手法として紹介いたしました。

 

最後に….

 

最後までご拝読いただき誠にありがとうございました!

「タメになった!勉強になった!明日から実際に他の人に話したい!」

って思っていただけたら、是非このページをシェアして、共有して頂けたら幸いです。

ページシェア用URLはこちら:http://bleach.co.jp/blog/2018/03/04/海外通販マーケティング2018事例 ランペに/

 

次回は、海外動画マーケティングの現状について書いていきます。

次回も宜しくお願い致します!!

 

 

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