会社と事業について

クライアント、事業、人材。
3つの成長を追求していく

私たちBLEACHは、2010年4月に設立され、様々な事業を行ってきましたが、2016年、D2C領域に特化した「統合型デジタルマーケティング事業」を始め、業績が急速に拡大。統合型デジタルマーケティング事業とは、従来のインターネット広告事業とは明確に異なり、上流に当たる「クライアント企業の商品企画開発」から、下流に当たる「消費者の購買」まで、全ての工程を担う新しいビジネスモデルです。この事業を始めた翌2017年には、対前年比300%以上の急成長を遂げました。クライアント企業の商材から、BLEACHのマーケティング施策を通じて、ヒット商品が多数生まれたことがその要因です。
そして、BLEACHはさらなる進化を実現します。この成長の過程で培われた「マーケティング力」「人材」「資金」。これらを新しい事業や海外展開に投資をするのが、現在のBLEACHの戦略です。すでに自社の強みを活かした、様々な新規事業を検討・開発しています。「統合型デジタルマーケティング企業から世界企業へ」をビジョンに、過去の常識を覆す成長を果たしていきます。
クライアント企業の商品売上を向上させるだけではなく、自社の事業も成長していく。そして、その事業の立ち上げや運営を徹底的に任せることで、人材も強くなっていく。クライアント、事業、人材。これらの「3つのGrowth」を追求していくこと。それが私たちBLEACHの揺るがないミッションです。「Growth Hack Company」と称している理由がここにあります。

クライアント企業とともに成長できる、
「統合型デジタルマーケティング」モデル

現在の基幹事業である、統合型デジタルマーケティング事業の強みは、「徹底的にクライアントの視点に立てること」です。通常の広告代理店のビジネスモデルでは、クライアント企業は、広告メニューに合わせて広告料を先払いします。広告代理店の業務は、その広告費の中での出稿と限られた運用業務が中心で、打てる施策も限定されることが多いです。
一方、BLEACHが手掛ける統合型デジタルマーケティングでは、初期費用はゼロで、クライアント企業の商品のマーケティング活動を一手に担います。そして、その売上をクライアントとBLEACHでシェアするのが特徴です。売上を最大化させるために、クライアントの商品の企画開発を行うこともあります。
クライアントと自社の関係性は、通常の通常の広告代理店では、「発注者と受注者」です。一方で、BLEACHが手掛ける統合型デジタルマーケティングでは、「共に売れる方法を考えるパートナー」となります。クライアント側もBLEACHも、商品の売上を高めることを共に目指せますので、本当の意味でWin-Winの関係を築くことができるのです。また、広告出稿の裁量とリスクをBLEACHが背負うことで、より革新的なマーケティング施策を当事者として追求することができます。
かつ、BLEACHは、「売れる」まで完遂できる「強いマーケティング力」を持っているため、多くのヒット商品と新たな流行を生み出すことができました。口コミと紹介のみで評判が拡がり、結果として、多くのクライアントの事業の拡大に寄与し、一気に成長したのです。