社員インタビュー

投資額は、月に1億円。
ここからグロースが始まります。

水谷 慶
グロースハッカー職

2016年3月、神戸大学工学部機械工学科を卒業。優秀な成績を修め、学会賞も受賞した。自分で事業を興したいと思い、ベンチャー企業での勤務を2社経験。2017年8月、より大きな成長を求めてBLEACHにジョイン。全社の広告運用の責任者を務めている。

BLEACHへの入社理由
自分で事業を立ち上げて、稼ぐ力を身につけたい
「未知のものに触れたい」という思いが強く、学生時代は宇宙飛行士を志望していました。神戸大学工学部に進学し、ロボット工学を専攻していたのですが、身体上の理由から宇宙飛行士への道は断念。方向を転換して、「未知のものをカタチにしよう」と、ベンチャー企業に就職しました。ペット保険を取り扱う100名規模の会社に入社したのですが、ルーチン業務しか任せてもらえず、ほどなくスタートアップ企業に転職。その会社では、4人目の社員として、ビジネスのローンチにも携わりました。しかし、業績不振に陥って退職せざるをえない状態に。「自分には、事業を立ち上げて稼ぐ力が無い」と痛感して、その力を鍛えようと入社したのがBLEACHです。
BLEACHでの仕事のやりがい
結果を出せば圧倒的な裁量がある会社
まだ、入社して3か月なのですが、グロースハッカーとして非常に大きな仕事を任されています。私が1ヶ月間に動かせる、マーケティング費用は約1億円。社会人2年目の24歳にもかかわらず、結果を出せば裁量を与えてくれる。ただし、この大きな金額を、金融マンやコンサルタントのように、数字とロジックだけで最適化しようとするのは、グロースハッカーとしては失格です。消費者のココロをリアルに想像して広告表現に落とし込む、クリエイティブ思考が必要になる他には無い仕事なのです。たとえば、ある健康食品を担当したときのこと。この商材の新しいターゲットとして60歳代の女性を設定し、その心理状態を踏まえてクリエイティブを練ったマーケティング施策を展開したところ、売上が一気に伸びました。世の中の需要を発掘して、新たな消費や流行をつくりだす。それは、まさに私が求めている「事業を通じて稼ぐ力」そのものだと思っています。
今後のビジョン
自分の力で100億円の事業を創りたい
BLEACHの基幹事業である統合型デジタルマーケティング事業を、自分の力で、今後1年~2年のうちに100億円に成長させたいと思っています。いまは、グロースハッカーとして、広告運用を通じてクライアント企業の成長を支援していますが、この枠を超えていきたい。BLEACHで新しい事業を立ち上げたり、「世界を面白くする」という社長のビジョンを、自分なりの方法で具現化したいですね。

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