社員インタビュー

大企業での2年半よりも、
BLEACHでの3か月。

柴田 智之
プロモーションプランナー職

アメリカの大学を卒業し、2015年4月にキーエンスに新卒入社。センサーの営業職を務めたのち、「事業をつくる力をつけたい」と、2017年9月、BLEACHに中途入社。プロモーションプランナーだけではなく、グロースハッカーや人事担当としても、会社の根幹を担っている。

BLEACHへの入社理由
自分に対する期待の大きさで、この会社を選んだ
アメリカのアーカンソー州の大学を卒業しました。専攻は会計学です。父が経営者で、僕自身も高校時代から「自分で事業をつくりたい」と思っていて、厳しい環境でもまれたいと考え渡米しました。就職は、「人と話す仕事がしたい」「人脈をつくりたい」「自己資金を貯めたい」という理由で、帰国してキーエンスへ。センサー事業部の営業担当として、クライアント企業の工場を回っていました。確かに、この仕事を通じて対人スキルは身についたと思いますが、「事業をつくる」という目標からは遠ざかっているという思いはぬぐえず、2年半でキーエンスを飛び出すことに。転職活動は、30名以下のベンチャー企業を対象に行い、5社からの内定をいただきました。その中で、社長が最も高い目標を掲げていて、自分に対しても大きな期待をしてくれたBLEACHに入社を決めたのです。
BLEACHでの仕事のやりがい
一般企業の役員クラスの仕事を、入社3カ月で任せられている
入社してまだ3か月ですが、キーエンスでの2年半よりも、自分自身の成長を実感しています。前職では、上司に言われたことをやるのが主な仕事。一方、BLEACHでは、仕事自体を自らでつくりだすことができますし、裁量の大きさも全く違う。私の主な役割はプロモーションプランナーですが、広告の運用や組織人事など、垣根を超えた業務にも携わっています。クライアント企業の経営者に戦略のアドバイスを行ったり、自社の組織デザインも担当。一般的な企業では、「役員・部長クラス」の仕事を、26歳の入社3か月の自分に任せてもらっているのです。より具体的に言いますと、対クライアントの取り組みでは、自分の提案で、その会社の業績が急拡大したこともありますし、対社内では、中長期の成長を見据えた組織戦略の立案に関わりました。
今後のビジョン
起業するのではなく、この会社を大きくしたい
もともとは、独立することも考えていましたが、いまは「この会社を大きくしたい」「社長からもっと多くのことを学びたい」という思いが強くなっています。チームとしてのBLEACHも最高だと思っているので、みんなと一緒に大きなビジョンを実現したいですね。世界を変えられる会社になるために、全力で走り抜けたいです。

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